2006年04月11日

勇者さんと魔王たん 18

yuumao19.png

『どう?やっぱり似合うと思ったんだよね〜、
 かわいいんだから後ろ縛ってるだけじゃもったいないって』
『…非効率です。肩の上に髪の質量や重量があると、
 集中できないと思います』
『はぁ〜ん?実は気に入ってるくせにスナオじゃないなあ勇者ちゃんはー。
 似合うと思うよね賢者様ー?』
『うん、僕もよく似合っていると思うよ、かわいいし』
『…や、やめてください…わ、わたしは勇者です、
 こんな普通のおんなのこみたいな髪型、似合うはずがないです』
『んなことないって〜』
『そうなんです…!』

「と、とつぜんなんだよおまえは!
 いきなりうしろ取るから殺されるかと思ったじゃないか!」
「ふふ、いえ、少し昔を思い出したものですから。
 …と、できましたー♪」
「できましたーじゃねえよ」
「戻したら殺します」
「「((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
「じょうだんですってばー、もう」

「ZZZZ…」


私のお姉さん的存在がしてくれた初めての髪型、
それはツインテールで、私は15歳でした。
その髪型は可愛くて素敵で、こんな髪型をしてもらえる私は、
きっと特別な存在なのだと感じました。
今では私がお姉さん。魔王ちゃんや神竜ちゃんにしてあげるのはもちろんツインテール。
なぜなら彼女達もまた特別な存在だからです。

閑話休題。
ペットはたらふく食うと悦に入ってねむりますよー。
posted by ぜすと at 00:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 勇者さんと魔王たん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みんな良い顔
してますね〜


……
………なごむ
Posted by sun at 2006年04月11日 14:53
ペットちゃんがえさもらえなくて泣き寝入り
してるように見えました
(「たらふく食うと悦に入って眠る」って書いてあるのに…)

Posted by 肉 at 2006年04月12日 02:04
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